組織の概要

高幡広域市町村圏事務組合とは

高知県の中西部に位置する須崎市・津野町・梼原町・中土佐町・四万十町の5つの市町で形成され、構成する市町の事務の一部を共同処理している特別地方公共団体です。地方自治法の規定に基づいて平成3年に発足しました。

中学生の海外研修事業や青少年育成事業のほか、介護保険の認定審査事務や須崎斎場の管理運営などを行っています。

また、平成16年には、市町において長期又は高額な滞納となっている案件の滞納整理を行う「租税債権管理機構」を設置し、自主納付に応じない滞納者への対応に取り組んでいます。

機構市町

(1)高幡広域市町村圏事務組合

(須崎市、中土佐町、四万十町、津野町、梼原町)

(2)租税債権管理機構

(須崎市、中土佐町、四万十町、津野町、梼原町、土佐市、佐川町、越知町)

組織の体制

(1)高幡広域市町村圏事務組合

局長(派遣職員)、組合職員1名、委託職員1名、臨時職員2名

(2)租税債権管理機構

局長、管理監1名、派遣職員4名、臨時職員1名

*職員は地方自治法第252条の17に基づく派遣

圏域市町の面積及び人口

市町村名 面積(㎢) 人口(H27国勢調査)
須崎市 135.46 22606
四万十町 642.06 17325
中土佐町 193.43 6840
津野町 197.98 5794
梼原町 236.51 3608
合計 1405.44 56173
県に占める割合 19.8% 7.7%